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Wazadori Official

ワザドリとは?

営業の成功・失敗を、組織で活かせるナレッジへ。

公開日:2026年9月26日 最終更新日:2026年9月26日 著者:ワザドリ運営者

ワザドリは、営業担当者の成功・失敗経験を蓄積し、他のメンバーによる実践や結果まで記録することで、営業ノウハウの共有と再現性向上を支援する営業ナレッジサービスです。

営業の成功事例を「共有して終わり」にせず、誰が実践し、どのような結果につながったのかを蓄積することで、個人の経験を組織で活用できるナレッジへ変えていくことを目指しています。

ワザドリを一言でいうと

営業の成功・失敗を蓄積するだけでなく、「実際に他のメンバーが試したか」「成果につながったか」まで記録するための営業ナレッジサービスです。

なぜワザドリをつくったのか

多くの営業組織では、次のような課題が起きやすいと言われています。

  • トップ営業のノウハウが、本人の中だけに残ってしまう
  • 成功事例を共有しても、実際に実践されたかが分からない
  • 新人が入るたびに、同じ内容を担当者ごとに教え直している
  • 過去の似た商談の経験を、探し出せない
  • 「あの人だから売れる」で片づけられ、再現しようとされない

ワザドリの代表は、上場企業の法人営業として現場に立ち、社内表彰を15回以上受賞してきました。成果を出す仕組みが個人の才能だけで終わらず、チームの資産として機能していく過程を間近で見てきたことが、ワザドリをつくるきっかけの一つになっています。

※ 社内表彰の実績は代表個人の経歴であり、ワザドリの導入効果や顧客実績を示すものではありません。

ワザドリが目指していること

ワザドリが大切にしている考え方は、「共有」で終わらせず「再現」まで確かめることです。良いやり方を投稿してもらうだけでなく、それが実際に他のメンバーにも効くのかを、記録として積み重ねていきます。

ワザドリでは、営業ナレッジが組織で活用されるまでを「発見・言語化・蓄積・実践・検証・再現」の6段階で整理しています。詳しくは営業ナレッジ再現モデルとは?をご覧ください。自社の現在地を確認したい方は無料の営業ナレッジ再現性診断もご利用いただけます。

  1. 経験を投稿する

    「うまくいった」「うまくいかなかった」を、業種や商談フェーズなどの情報と一緒に記録します。

  2. 具体的にする

    内容が曖昧な投稿には、AIが1つだけ深掘りの質問をします。実際の行動として真似できるレベルまで具体化します。

  3. チームで実践する

    投稿を見た他のメンバーが、実際の商談でそのワザを試します。

  4. 結果を確かめる

    実践した人が「効果を感じた」「変化なし」「逆効果だった」のいずれかで結果を記録します。

  5. 再現性を確認する

    実践した人数と、同じ結果が得られた割合から再現性を算出します。評価するのは人ではなく、ワザそのものです。

→ 組織のナレッジへ

効果が確認されたワザは、新人オンボーディングの育成ロードマップや、AIアシスタント・案件攻略ワザドリAIの回答の根拠としても再利用され、個人の経験が組織の資産になっていきます。

ワザドリは、何が違うのか?

一般的な情報共有ツールは「情報を保存・共有する」ことを目的としています。ワザドリは、共有された営業ナレッジが実践され、結果につながったかまで蓄積する点が異なります。

観点一般的な情報共有ワザドリ
成功事例の保存○○
失敗事例の保存○○
他メンバーによる実践の記録管理方法による対応(実践履歴として蓄積)
実践結果の記録(効果があったか)管理方法による対応(効果あり/変化なし/逆効果で記録)
再現性の指標化別途集計が必要な場合がある対応(実践人数と確認率から自動算出)
評価の単位人(投稿者)になりやすいワザ(手法)単位

ワザドリでできること

成功・失敗の投稿と検索

営業の成功・失敗経験を、業種や商談フェーズなどの情報と一緒に記録し、あとから検索できます。属人化していたノウハウが、探して見つかる状態になります。

AIによる深掘り質問

投稿の内容が曖昧な場合、AIが1つだけ質問し、実際に真似できる行動レベルまで具体化します。「良い話」で終わらない投稿になります。

チームでの実践と結果報告

他のメンバーが実際に試し、効果があったかどうかを記録します。共有して終わりではなく、その後の結果まで残ります。

再現性の確認(人ではなくワザを評価)

実践人数と、効果が確認された割合から再現性を算出します。個人の成績を評価・順位付けする仕組みではありません。

参考になった等の反応

自分で実践する前でも、参考になった投稿に反応を残せます。

マネージャー向け機能(本体に標準搭載)

14日間、投稿も実践もないメンバーを「要フォロー」として表示。失注理由×業種のクロス集計、メンバー個別の活動履歴、集計済みの数字をAIが文章化するマネージャーレポートなどを、追加料金なしで利用できます。

ワザドリは、こんな営業組織に向いています

営業ノウハウが属人化している

成功・失敗の経験が担当者本人の中だけに残り、組織に広がっていない状態です。

関連記事:営業の属人化とは?原因と解消方法をわかりやすく解説 →

トップ営業の成功パターンを組織に広げたい

「なぜこの人は売れるのか」が本人にも説明しづらく、感覚のまま止まっている状態です。

関連記事:トップ営業の暗黙知を言語化する方法 →

成功事例を共有しているが、その後使われているか分からない

共有はしているが、実践されたか・効果があったかまでは追えていない状態です。

関連記事:営業ナレッジ共有とは?成功事例を成果につなげる仕組みの作り方 →

新人営業の立ち上がりを早めたい

新人が入るたびに、同じ内容を担当者ごとに繰り返し教えている状態です。

関連記事:新人営業の立ち上がりを早める方法 →

営業マネージャーの育成負荷を減らしたい

メンバーから同じ質問が繰り返し来ることに、マネージャーの時間が使われている状態です。

関連記事:AIで営業ナレッジ共有はどう変わる? →

過去の営業経験を組織資産として残したい

似た商談の経験を探せず、その都度ゼロから考え直している状態です。

関連記事:営業の再現性とは?売れる行動を組織に広げる方法 →

ワザドリが必ずしも必要ではないケース

  • 単純なファイル共有や議事録の保存だけが目的の場合は、既存のドキュメント共有ツールで十分なことが多く、ワザドリを導入する必要は必ずしもありません。
  • 営業の成功・失敗を投稿し、実践するという運用自体をまだ始めていない場合は、まず投稿を集める運用から検討することをおすすめします。

ワザドリのサービス・機能

「ワザドリ」は、投稿・実践・検証を行う本体を中核に、5つの有料オプションと、本体に標準搭載されたマネージャー向け機能で構成される、単一のサービス群です。すべて同じ運営者が提供しており、別会社・別サービスではありません。

コア機能・単体利用可

ワザドリ(本体)

営業の成功・失敗経験を投稿・検索できるナレッジベース。曖昧な投稿にはAIが1つだけ深掘り質問をし、チームで実践、結果まで記録します。単体でご利用いただけます。

詳しく見る →

本体に標準搭載(別料金のオプションではありません)

マネージャー向け機能

要フォローアラート、失注理由×業種のクロス集計、メンバー個別の活動履歴、マネージャーレポートなど。本体の有料プランに含まれます。

詳しく見る →

有料オプション

ワザドリプラス

AIが複数のトップ営業に個別ヒアリングし、共通点や条件による違いを整理して、チームで使えるナレッジの種をつくります。

詳しく見る →

有料オプション

AIアシスタント

蓄積したナレッジ投稿だけを根拠に、AIが営業からの質問に回答します。投稿にない内容は「分からない」と答えます。

詳しく見る →

有料オプション

日報ワザドリ

営業日報の記載を比較し、次の1on1で確認したいテーマと質問案をAIが提案します。

詳しく見る →

有料オプション

新人オンボーディング

自社の実績あるワザで育成ロードマップを作成し、学習・実践・習得状況を可視化します。

詳しく見る →

有料オプション

案件攻略ワザドリAI

案件情報と自社の成功・失敗事例をAIが分析し、リスクや次の一手を整理します。

詳しく見る →

上記に加えて、ワザドリ専任コンサルタントによる人的な伴走支援(オンラインサポート・営業コンサル)もオプションとしてご用意しています。こちらはAI機能ではなく、人による月次のオンライン面談です。詳しくは料金ページをご覧ください。

ワザドリの料金

本体は組織の人数に応じたプラン制で、マネージャー向け機能はすべてのプランに標準搭載されています。有料オプションは、本体の有料プラン契約が前提です。

プラン人数の目安月額
フリー5名まで¥0
スターター20名まで¥12,800 / 月
スタンダード50名まで¥29,800 / 月
ビジネス100名まで¥59,800 / 月
有料オプション料金
ワザドリプラス(単発)¥9,800 / テーマ
ワザドリプラス(使い放題)¥39,800 / 月
AIアシスタント¥6,800 / 月
日報ワザドリ¥700 / 人 / 月(人数連動)
新人オンボーディング¥1,200 / 新人 / 月(人数連動)
案件攻略ワザドリAI¥19,800 / 月・企業(人数連動なし)

割引条件や人的サポートの料金など、最新かつ詳細な条件は料金ページでご確認ください。

最新の料金はこちら →

ワザドリについてよくある質問

Q. ワザドリとは何ですか?+

A. ワザドリは、営業担当者の成功・失敗経験を蓄積し、他のメンバーによる実践や結果まで記録することで、営業ノウハウの共有と再現性向上を支援する営業ナレッジサービスです。

Q. ワザドリはどんな企業向けですか?+

A. 営業ノウハウの属人化、成功事例が実践されているか分からない、新人育成に時間がかかる、といった課題を感じている営業組織に向いています。業種を限定するサービスではありません。

Q. ワザドリでは何ができますか?+

A. 成功・失敗の投稿と検索、AIによる深掘り質問、チームでの実践と結果報告、再現性の確認、マネージャー向けの要フォローや失注分析などができます。詳しくは「ワザドリでできること」をご覧ください。

Q. 営業ナレッジ共有とは何ですか?+

A. 営業担当者が持つ経験やノウハウを、個人の中に留めず組織で使える形にすることです。詳しくは「営業ナレッジとは?」の記事で解説しています。

Q. ワザドリと一般的なナレッジ共有の違いは?+

A. 一般的な情報共有が「保存・共有する」ことを目的とするのに対し、ワザドリは共有されたナレッジが実際に実践され、結果につながったかまで記録する点が異なります。

Q. AIを使った機能はありますか?+

A. はい。投稿への深掘り質問(本体)、AIヒアリング(ワザドリプラス)、根拠付き回答(AIアシスタント)、1on1の質問案生成(日報ワザドリ)、育成ギャップ分析(新人オンボーディング)、案件診断(案件攻略ワザドリAI)などがあります。いずれも自社に蓄積された投稿やデータのみを根拠とし、存在しない実績を生成しない設計です。

Q. 料金はいくらですか?+

A. 本体は5名まで無料でご利用いただけます。有料プランは組織の人数に応じて月額¥12,800からご用意しています。最新の料金は料金ページをご確認ください。

Q. 無料で試せますか?+

A. はい。5名まで利用できるフリープランがあり、期間の定めなくご利用いただけます。有料オプションを追加する場合は、本体の有料プランへの契約が前提です。最新の条件は料金ページをご確認ください。

ワザドリの運営について

ワザドリは、法人ではなく個人が運営しています(法人設立は今後の検討事項です)。現在は、実際の営業現場でお使いいただきながら精度を高めていく段階にあり、早期に導入いただく企業さまの声を直接プロダクトに反映しています。

運営者についての詳しい経歴や、なぜワザドリをつくったかについては会社情報のページで、事業者名や連絡先などの表記は特定商取引法に基づく表記のページでご確認いただけます。

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ワザドリを、正確に知っていただくために